オーディオクリップを選択してクリップ/オーディオオプション/オーディオゲインを選択します。オーディオゲインのキーボードショートカット(G) でも呼び出せます。
音の大きさ(音量)の単位はdB(デジベル)が使われ、最大値が0dBとなっています。
ナレーション:上限-6dB
BGM:-25dB前後
効果音:上限-6dB
YouTubeに投稿する場合-6dBを上限の目安にしましょう。BGMは音声より-20dB下げたほうがいいというルールがあるので、そちらも意識しましょう。
オーディオゲインとは
音を出力する機器に送るため、音の入力信号の大きさを調整するものです。ゲインを上げると入力した音を増幅させ、ゲインを下げると音量が低くなります。
ゲインは、ロー・ミドル・ハイの3種類の段階でコントロールされます。音響の現場では、ゲインで入力の音量のバラつきを整えてから、ボリュームで出力の音量を操作するという手順を踏みます。楽器のゲインを調節する装置はPreAmp(プリアンプ)と呼ばれています。
プレミアでは全体の音が-6~-12dbに収まるように調整します。ゲインが0db以上になるとクリッピング(音割れ)します。